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2020年04月13日

スマホに挿しこむだけ 世界最小 スマート翻訳機 ZERO

“スマホに挿しこむだけ” の世界最小クラスのスマート翻訳機 「ZERO」 が、日本でのクラウドファンディングを開始したそうです。


 

 こちら >> Makuake|財布にも入る多機能スマート翻訳機「ZERO」


小指サイズの超小型であるばかりでなく、スマホに挿しこむだけですぐに起動し、翻訳を開始するところが素晴らしいです。


 ZERO


 @ 常に持ち歩くことが可能
 A いつでも利用できる

という画期的な翻訳機だと思います。




posted by eekaiwa at 20:46| 英会話 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

日本人の9割はダサい英語を話している

ある程度、英会話ができるようになったら読んでおきたいものに、「ネイティブに笑われない クールイングリッシュ」(著者:サマー・レイン)という本があります。




 こちら >> ネイティブに笑われないクールイングリッシュ


帯には大きな文字で “日本人の9割はダサい英語を話している” と書かれています。


このように書かれると、「日本人は英語の発音が下手なので、全然違う意味のことを言っているのに気付いてない」というようなことなのだろうと、普通は考えます。

しかし、全然違っていました。

「正しい発音で、全然見当違いのことを言っている」のだそうです。

その理由は、学校で習った(正しいと思っている)英語の多くは、ネイティブは日常的には使わないものだからです。


この本で、ネイティブが使う “クールイングリッシュ” を確認しておきたいところです。


posted by eekaiwa at 13:20| 英会話 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

2020年の英語教育

「2020年教育改革」ということがしきりに言われていますが、今年(2018年)はその「新学習指導要領」の移行措置開始の年でもあります。

そして、その中には当然 “英語教育” に関する改革も含まれています。


具体的には、今年度を皮切りに英語教育は以下のように変わっていくそうです。

 @ 英語教育のスタートを小学3年生からとする
 A 小学5年生からは “教科” として成績表に「英語」が登場
 B 中学生からは英語の授業は “すべて英語” で行われる


また、今までの英語の成績は、どちらかというと英単語や熟語・構文などを、どれくらい理解しているか(憶えているか)ということを重視してきましたが、これからは、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を重視するようになるそうです。


そして、これらの改革は、何も小中学生の子供がいる家庭だけに関係することではありません。


今、こういった改革がなされるということは、言ってみれば、自分たちが子供の頃(当時は中学校から)に受けてきた英語教育が間違いだったということを意味しています。


たしかに「日本人は多くの年月を英語教育に割いているにもかかわらず、まったく英語でのコミュニケーションが取れていない」という話をよく聞きます。

それは、こういうことだったのでしょうか。


では、すでに大人になってしまった我々としては、いったいどうしたら良いのでしょうか。


今さら小学校に通うわけにもいきません。


ここは大人として積極的に外国人とコミュニケーションをとるように努力するか、初心(童心)に返って、子供用の教材で英語を勉強し直すしかないかもしれません。




たった35日で私の子供が英語を話した!

posted by eekaiwa at 00:56| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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