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2019年10月11日

日本人の9割はダサい英語を話している

ある程度、英会話ができるようになったら読んでおきたいものに、「ネイティブに笑われない クールイングリッシュ」(著者:サマー・レイン)という本があります。




 こちら >> ネイティブに笑われないクールイングリッシュ


帯には大きな文字で “日本人の9割はダサい英語を話している” と書かれています。


このように書かれると、「日本人は英語の発音が下手なので、全然違う意味のことを言っているのに気付いてない」というようなことなのだろうと、普通は考えます。

しかし、全然違っていました。

「正しい発音で、全然見当違いのことを言っている」のだそうです。

その理由は、学校で習った(正しいと思っている)英語の多くは、ネイティブは日常的には使わないものだからです。


この本で、ネイティブが使う “クールイングリッシュ” を確認しておきたいところです。


posted by eekaiwa at 13:20| 英会話 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

2020年の英語教育

「2020年教育改革」ということがしきりに言われていますが、今年(2018年)はその「新学習指導要領」の移行措置開始の年でもあります。

そして、その中には当然 “英語教育” に関する改革も含まれています。


具体的には、今年度を皮切りに英語教育は以下のように変わっていくそうです。

 @ 英語教育のスタートを小学3年生からとする
 A 小学5年生からは “教科” として成績表に「英語」が登場
 B 中学生からは英語の授業は “すべて英語” で行われる


また、今までの英語の成績は、どちらかというと英単語や熟語・構文などを、どれくらい理解しているか(憶えているか)ということを重視してきましたが、これからは、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を重視するようになるそうです。


そして、これらの改革は、何も小中学生の子供がいる家庭だけに関係することではありません。


今、こういった改革がなされるということは、言ってみれば、自分たちが子供の頃(当時は中学校から)に受けてきた英語教育が間違いだったということを意味しています。


たしかに「日本人は多くの年月を英語教育に割いているにもかかわらず、まったく英語でのコミュニケーションが取れていない」という話をよく聞きます。

それは、こういうことだったのでしょうか。


では、すでに大人になってしまった我々としては、いったいどうしたら良いのでしょうか。


今さら小学校に通うわけにもいきません。


ここは大人として積極的に外国人とコミュニケーションをとるように努力するか、初心(童心)に返って、子供用の教材で英語を勉強し直すしかないかもしれません。




たった35日で私の子供が英語を話した!

posted by eekaiwa at 00:56| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

スパイダーマンのおもちゃで英会話学習

アメリカのSphero社から 「Spider-Man App-Enabled Superhero」というスパイダーマンのおもちゃ(フィギュア)が発売されています。




 こちら >> Spider-Man App-Enabled Superhero SP001ROW


iOS/Android対応のスマートトイで、次のような能力を備えています。

 ・音声認識機能付きで、英語で話しかけると会話をする
 ・目の部分が形を変え、様々な表情を作り出す
 ・相手の性格に合わせて反応する
 ・20ストーリーと100種類のジョークを持つ
 ・15種類のゲームまで搭載

その語彙力は抜群で、かなり自然な会話ができるそうです。





そして、このスパイダーマンの会話は、単なる録音ではありません。

膨大な語彙を組み合わせることにより、自然な会話を作り出しているのです。


さらに会話を繰り返すことでユーザーの性格までを学習し、性格に合わせた反応を示すようになります。


しかし、アメリカのトイですので、正しい発音で話しかけないと反応してくれません。

ということは、つまり、このスパイダーマンに毎日話しかけることで、英会話学習(発音の練習)にもなるということです。



posted by eekaiwa at 21:51| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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