オンライン英会話【キャンペーン実施中】

2016年09月26日

英会話と英語脳

英語の勉強をしていると、「英語脳」という単語をたびたび耳にします。

英話の上達のためには、頭を英語脳にするのが一番らしいのです。


そして、この英語脳の定義ですが、一般的には「日本語に訳すことなく英語でそのまま考えることができる脳」とされています。


しかし、そのようなことが本当に可能でしょうか?


子供ならまだしも、何十年もの間、日本語で物事を考えてきたのです。

日本語に訳さずに捉えるには、相当のトレーニングが必要に違いありません。


ですので、私は英語脳の定義を次のように考えます。

「英語の語順に慣れている脳」 のことだと。


英語と日本語の最大の違いは、その語順です。


日本語は最後まで聞かないとその文章の意味するところはわかりません。

逆に英語の場合は、文頭に大事なポイントがあります。


5W1Hの疑問文などは、出だしを聞いた瞬間に、もう答えの準備に入ることができます。

ですので、外国人の方は、話の途中から割り込んでくる人が多いのです(と私は思います)。


この英語の語順に慣れて、「英語の語順のままの日本語」で理解できる脳が「英語脳」だと思います。

 (英文)    I went to school on the bike yesterday.

 (日本語脳) 私は昨日、学校に自転車で行きました。
 (英語脳)   私は行きました 学校に 自転車で 昨日は


何も全てを英語で考える必要はありません。

と私は考えます。

posted by eekaiwa at 02:34| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

フォニックス Phonics

英会話を勉強しようと思ったときに、アメリカなどの「外国の子供たち」はどのように英語を勉強しているのだろうと考えることは、とても意味のあることです。


英語と日本語は、根本的に違うからです。


例えば、英語の発音のトレーニングに「フォニックス(Phonics)」という方法があります。

アメリカの幼稚園や小学校で取り入れられている英語の勉強法です。


昔(今もある?)、英語教育のCMで「ABCは知ってても〜♪」というのがありました。


確かに、アルファベットを知っていても英会話(英語の発音)はマスターできません。


日本語の場合は五十音があって、「コトバ」は基本的にこの五十音の組み合わせです。

しかし、英語(アルファベット)の場合の「エイ」「ビー」「シー」というのは、各アルファベットの文字の名前でしかありません。


実際の発音は「エイ」「ビー」「シー」ではないのです。


 ? ? ? ? ?


各アルファベットが組み合わさって1つの単語となったとき、A B C は「エイ」「ビー」「シー」とは読まないのです。


この「どのように読むのか(どのように発音するのか)」を定めた(?)ルールが、「フォニックス」です。


英会話(英語の発音)を学ぶなら、この「フォニックス」がとても役立ちます。

「フォニックス」で、まずはカタカナ英語を脱却するところから始めるのも良いかもしれません。

posted by eekaiwa at 23:30| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

NativeEnglish ネイティブイングリッシュ

前回は、楽天ランキング第1位の「7+English(セブンプラスイングリッシュ)」について調べましたので、今回は第2位の「NativeEnglish(ネイティブイングリッシュ)」について調べてみました。

 前回の記事はこちら
  >> 「7+English(セブンプラスイングリッシュ)
  >> 「英会話 教材選び


「セブンプラスイングリッシュ」の売りは『七田式記憶法』でした。

この「ネイティブイングリッシュ」の売りは何でしょう?

「ネイティブイングリッシュ」の広告には、次のキャッチが使われています。

  『一日たった6分聞くだけで英語が話せる!』

このキャッチだけからすると、通常の『聞き流し教材』のようにも思えます。


しかし、公式HPのほうを見てみると、「本当に聞き流すだけで英語が話せるようになるのでしょうか?」と、『聞き流し教材』のことを否定しています。

日本人(大人)には、既に日本語(の先入観)が定着しているため、単に英語と日本語を交互に聞くだけでは英語が話せるようにはならないというのです。

もちろん、全く意味がないとは言っていなくて、『聞き流し教材』は、リスニングには多少の効果があると言っています。


一方の「ネイティブイングリッシュ」については、「テキストから覚えなくても【聞くだけ】で英語が吸収できる」とした上で、さらに、「英語を聞き取る」「英語を話す」の 《両方が》 身につくと言っているのです。


「ネイティブイングリッシュ」と他の『聞き流し教材』の違いは何なのでしょう?

それは、「教材を使い分けている」ことと「収録内容に工夫をこらしている」ことだと私は考えます。


「ネイティブイングリッシュ」では、リスリング用のCDとスピーキング用のCDの両方が用意されているのです。


そして、この2種類のCDでは、英語と日本語の収録順序を変えてあります。

具体的には、次のような順序で収録されています。

 ・リスリング用CD :「英語 ⇒ 日本語」の順に収録
 ・スピーキング用CD:「日本語 ⇒ 英語」の順に収録

たったこれだけのことです。


しかも、考えてみればあたり前のことです。


我々は日本人ですから、何かを伝えようとするときは、まず日本語が思い浮かび、それを英語で何と言うのかを考えるからです。


さらに、実際の収録は次のような構成になっています。

 ・スピーキング用CDの場合
  :日本語 ⇒ 空白 ⇒英語(スロー)⇒ 空白 ⇒ 英語(ナチュラル)

実際に話してみる、あるいは、頭の中で思い浮かべるための「空白」が用意されています。


ちょっとした工夫と気遣いですが、これが「ネイティブイングリッシュ」の人気の秘密なのだと思います。


また、「セブンプラスイングリッシュ」同様、「ネイティブイングリッシュ」についても、『満足いただけない場合の60日間全額返金保証』付きとのことです。
(「60日間無料」は、この業界の常識なのでしょうか・・・)


お申込みはこちら
 >> 全額返金保証付き「NativeEnglish(ネイティブイングリッシュ)」





posted by eekaiwa at 17:36| 英会話 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品名・キーワード:

               ↑通販商品 検索サービス