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2016年10月31日

白人に憧れる日本人、日本に憧れる白人

一般的に、日本人の多くは、外国人(白人)に対する憧れが強いような気がします。

少なくとも、日本人よりは外国人のほうがカッコイイと思っているのではないでしょうか。


そして、このことが英会話の上達を妨げているように、私は感じるのです。


英会話上達の秘訣は、より多くの外国人と(英語で)会話をすることです。


しかし、外国人に対する憧れがあるが為に、逆に外国人に話しかけることができないのです。


街中で 《憧れ》 の芸能人を見かけても、普通は話しかけないのと同じです。

憧れがあるだけに、何か失礼があってはいけないと考えてしまうのでしょうか。


ところが、一方の外国人(特に日本にいる外国人)の方はと言うと、多くの外国人が日本に憧れているようです。

日本食を好み、箸を使い、家のインテリアや内装を日本風にアレンジして生活しています。


ですから、日本人はもっと自信を持ってもいいと思うのです。


多くの外国人が、もっと日本人と会話をしたいと思っています。

もっと日本のことを聞きたいと思っているのです。


ですから、もっと自信をもって外国人に話しかけてもよいと思います。

すると、英会話にも自信が持てるのではないでしょうか。

posted by eekaiwa at 15:29| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

英会話のレッスンは3人以上で

教室に通い、英会話のレッスンを受けようと決心したときに、個人レッスンにするのか、グル−プレッスンにするのかというのは、迷うところです。


個人レッスンは、費用は高くなりますが、その分上達は早そうです。

しかし、私は、個人レッスンでは、「あるレベル」までしか上達しないのではと考えています。

「あるレベル」というのは、「その人本来の」固有の会話レベルといったようなものです。


なぜならば、個人レッスンの場合、先生は「生徒のレベル」に合わせてしまうからです。


日本で英会話の先生をしている外国人が、日本語を全く理解できないということは考えづらいです。


また、当然に日本人の「下手な英語」も理解できるわけです。


そうすると、どうなるでしょうか?


ある程度適当に話をしていても通じてしまうようになり、その結果、「自分は英会話ができるのだ」と勘違いしてしまうのです。


そこで、私のおすすめなのは、〔日本人ひとり+英語の先生ひとり+英語しか話さない外国人の生徒(?)ひとり〕の3人レッスンです。


外国人の先生二人でも良いのですが、二人共がこちらのレベルに合わせる事態が十分に考えられますので、あえて、そういったことのない「外国人の生徒(あるいは仲間)」ひとりが必要なのです。


たとえば、職場などでこのような経験をしたことはないでしょうか?

職場に外国人がいて、いつもは、ごく普通にその外国人と英語で話をしているとします。

ところが、その外国人が、外国人の来客があったときなどで、外国人同士で話をはじめると、途端に何を言っているのか全くわからなくなってしまうといったようなことです。


これは、外国人同士の場合、わざわざ日本人のペースに合わせて話す必要がないのですから、当然のことです。


そして、本来はそういった会話を聴き取ったり、その会話に加わったりなどができなくては、真に英会話をマスターしたとは言えないのです。


そういった理由から、私は〔日本人ひとり+外国人2人以上〕の『3人以上レッスン』が良いのではと考えます。



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posted by eekaiwa at 17:13| 英会話 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

英語のヒアリング力と年齢

英語や英会話に限らず、何事も若い人ほど上達が早いと言われています。

そういったこともあってか、今では小学校から英語教育が行われるようになりました。

中学校からの英語教育が、どちらかと言うとテストで良い点をとるためのものであることを考えると、英語でのコミュニケーションを体験させるという意味で、小学生の頃から英語に触れておくのは良いことだと思います。


早いうちから英語の勉強に取り組むことは、とても大切なのです。


では逆に、歳をとってから英語の勉強を始めるのは無理があるのでしょうか。


一般に、歳をとると脳は老化し、記憶力が衰えると言われてきました。


英語を聴き取る「ヒアリング力」に関しては、たしかに若い人のほうがレベルは上かもしれません。

しかし、英語の「リスニング力」については、年齢が高い人ほど上であるという話も聞きます。


この「ヒアリング力」と「リスニング力」の違いがお分かりでしょうか?


たとえば、10個の単語で構成されている英語文があるとします。

この英語文を聴いて、9個ぐらいの単語を聴き取ることができるのが、「ヒアリング力」です。

その一方で、3個ぐらいしか聴き取れないのだけれど、その内容を汲み取ることが出来るのが「リスニング力」です。


この「リスニング力」に必要なものは、『経験と知識』です。


だからこそ、年齢がものを言うのです。


逆に若い人の場合には、聴き取れない単語があるとそこで立ち止まってしまう傾向にあるようです。


また、余談になりますが、「脳が老化する」という説については、《間違い》 であったことが、最近の研究でわかってきたそうです。


90年代までは、ある程度の年齢になると「脳の成長は止まる」と信じられてきました。

ところが、「年齢に関係なく脳は成長し続ける」ということが今になってわかってきたのです。


少なくとも120年ほどは、脳が状況に合わせて変化する能力は、衰えることがないらしいのです。

ちなみに、この「脳が状況に合わせて変化する能力」のことを「脳の可塑性」と呼んでいます。


では、何故、歳をとると「記憶力が落ちた」と感じるのでしょうか。

これには、別の原因が関係しています。


脳が記憶するためには「刺激」が必要なのです。

「わくわく感」と言ってもよいかもしれません。


つまり興味が湧かなくなると覚えなくなってしまうのです。


こう考えると、一番よくないのは、「歳だから」と諦めるのことだということがわかります。

posted by eekaiwa at 17:06| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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