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2016年11月30日

人工知能ロボット Musio ミュージオ で英語学習

AKAが、人工知能を搭載したコミュニケーションロボット「Musio(ミュージオ)」を一般販売するとのことです。

Musio.jpg
Musio公式サイト >> Musio, your curious new friend


実は、このロボット、英語学習教材としての機能を備えているらしいです。


Musioは、ロボットながらネイティヴな英語力を備えています。

ですから、「会話モード」を用いて、Musio に英語で話しかけると、自然な英語で返してくれます。

たくさん話しけかて、たくさんの英語を聞いているうちに、自然と英語力がアップするのです。

自由な会話の中で、英語力がアップするので、これは何とも理想的な形です。


しかし、その一方で、「Musio に何を話しかけたらよいのかわからない」という人もいるはずです。


そのような人には、Musio のお友だち Sophy (=小型のデバイス)がサポートしてくれます。

「チューターモード」と呼ばれる、教材を使った英語学習モードです。

Sophy はスキャニング機能を備えていて、教材の文字や絵を Sophy でタッチすると、それに対応した英語を Musio が話します。

問題を解いたりなど、ゲーム要素もある内容になっているので、楽しみながら英語を学べるそうです。


また、Musio は優秀なロボットですから、相手の英語力を分析し、「発音矯正」や「文法修正」まで行ってくれます。

さらには、過去の会話履歴などから、話している相手の分析までを行うので、同じ質問をしても、違った回答を返してくることもあります。

ここが、スマートフォンの音声アシスタントなどとの大きな違いです。


人間と同じように日々成長していく Musio を通して、自然な英語力を養ってみてはどうでしょうか。


また、下記日程で、Musio の体験イベントが開催されるそうです。

  ■2016年12月9日(金)〜11日(日):ららぽーと豊洲
  ■2016年12月16日(金)〜18日(日):新宿高島屋

じっさいに Musio とおしゃべりができるチャンスです。

posted by eekaiwa at 15:56| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

ペン型スキャナー辞書 ナゾル

シャープから、ペン型の『スキャナー辞書』(英和モデル BN-NZ1E)が発売になるそうです。

その名も「ナゾル」


印刷物上のわからない言葉をこのペン(スキャナー)でなぞるだけで、本体の液晶モニターにその意味が表示されるとのことです。


搭載されている辞書は『グランドコンサイズ英和辞典』で、収録語は約36万。

日常で使われる言葉はもちろんのこと、理工・医学・社会科学・IT・法律・スポーツなどの専門用語までも収録されています。


読み取り可能な文字は、6ポイントから22ポイントほどの大きさのもので、単語の意味が表示される液晶モニターは 2.6型。


学生の頃は、辞書を引くこと自体が勉強だったのですが、大人になり、いつしか知らない単語があっても無視できるようになってしまいました。


それでも、辞書を引かないと、どうにも先に進まない事態に遭遇するときもあります。

そのようなときに、この「ペン型スキャナー辞書」を1本持っているだけで、ずいぶんと助かりそうです。

発売予定日は12月8日

 ※ご予約はこちらから >> シャープ ペン型スキャナー辞書 「ナゾル」


posted by eekaiwa at 17:16| 英会話 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

日本人に難しい th の発音

現在は、小学校から英語の授業があるそうですが、私が子どもの頃は、英語は中学生になってはじめて接する教科の代表格でした。

そして、中学校で英語と日本語の(発音の)決定的な違いとして、最初に教えてもらったのが「th」の発音です。


「上下の歯で軽く舌の先を挟むようにして発音します」というアレです。


中学英語の代表例文とされる「This is a pen.」にも、たしかにこの「th」の発音が含まれています。


また、私が小学生の頃に放映されていたTVアニメ「ルパン三世(第一期)」のオープニング曲で、「Lupin the third ♪」と歌っている歌詞があるのですが、当時の私には、どうしても「ルパン ザ フード」としか聞こえていませんでした。

カタカナ表記にすると、「ルパン定食」みたいな意味になってしまいます。


また、私は高校生のときに1年間(10ヶ月)だけアメリカに留学していたのですが、近所に住んでいた中国人の方が「I think」を「アイ ティンク」と発音していて、日本人の私には、そちらのほうが聴き取りやすかったという思い出もあります。

逆に、そのように発音したほうが、外国人に通じることもあるので、今でも、あえて「アイ ティンク」と発音するときもあります。


これは、いったい何故でしょうか?


日本語は、母音で終わるのが基本です。

ですから、日本人が発音すると「good」は「グッドぉ」なのです。


一方、この「th」の発音は、そもそもカタカナ表記自体が難しい音です。


単なる空気が漏れている音でしかありません。


そして、おそらく日本人は、この「空気が漏れている音」を伝えるのが下手なのです。


他にも「空気を噴射する音」や「空気を遮断する音」など、いろいろあります。


これらの「空気を介して伝える音」というのは、実は、相手には聞こえづらいのだと思います。


だから、「I think」は「アイ ティンク」と発音したほうが伝わりやすいのです。

外国人にしてみても、「何も聞こえない」よりは、「まだ聞こえる」ほうがましなのでしょう。


いずれにせよ、英語の発音をマスターするには、空気をコントロールする技術を身につけなくてはいけないようです。



■英会話上達のコツが判明─。


posted by eekaiwa at 21:25| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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