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2017年01月03日

英語は何故聴き取りにくい?

以前の記事で、英語は発音しづらいという話をしました。

例としてあげたのが「th」の発音で、この「空気が漏れている音」の 《発音》 が、日本人にはとても難しいのだという内容でした。


  以前の記事はこちら >> 日本人に難しい th の発音


そして、この発音しにくい「英語の音」は、同時に、とても聴き取りにくい音でもあります。

そして、ふだん耳慣れない音から構成されているのだから、馴染みのない日本人が聴き取れないのは仕方のないことなのだろうとずっと思っていました。


しかし、それは違っていたようです。


実は、とても興味深い話を聞いたのです。


英語の発音は、たとえ外国人同士であったとしても、とても聴き取りにくいのだと言うのです。


それが故に、外国人は、皆が皆、大きな声で話すのだというのです。


私には、〔英語=アメリカ〕というイメージがどうしてもあります。

そして、アメリカというと、海沿いの、どちらかと言うと暖かい国のイメ−ジがあるのです。


しかし、元を質せば、英語の発祥の地はイギリスです。

そして、イギリスは寒い国なのです。


寒い国の人は、あまり口を大きく開けずに話をします。


すると、どうなるでしょう?

とても聴き取りづらいのです。


ですから、英語の聴き取りが苦手なのは、何も日本人に限ったことではありません。


そう考えて、堂々と自信をもって(?)、そして、聴き取りにくい音なのだという意識をもって、「大きな声で」話しかけるようにするのが良いと思います。




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posted by eekaiwa at 23:26| 英会話 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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